酵素にも体にも良い断食と睡眠

酵素に良い断食と睡眠

半断食とは全く何も食べない断食ではなく少量のフルーツや大根おろしなどを食べる断食のことです。
半断食のメリットは大腸の腸壁にビッシリとこびりついた「宿便」を排泄できることです。
また半断食には、食べる量を減らすことで消化酵素の消費を節約し内臓を休ませ代謝酵素の働きをアップするというメリットもあります。
半断食は2〜4日間ほどの短期間でもある程度の効果はありますが、日頃の食生活でたまりにたまった宿便を出して加田を浄化したいという人は5〜10日間位行うと効果的です。
半断食をすれば胃、小腸、大腸、肝臓、腎臓、心臓、肺など、あらゆる臓器の休息につながり、体にたまった細胞宿便(細胞内にたまった悪しき脂肪やコレステロール、プラークなど)をしっかり排泄でき全身の浄化ができます。


健康の維持には質の良い食事と睡眠が欠かせませんが、睡眠の目的は心身を休めるためだけではありません。
人間の体の中では眠っている間に「酵素の大量生産」がおこなわれ、この酵素を使って体内では代謝活動が活発に行われているのです。
代謝活動で全身すべての臓器の点検、修理、入れ替え、補修作業が行われており、この代謝は生命維持に不可欠な活動なのです。
夜更かしや徹夜などをしていると酵素の生産が思うように進まず、代謝酵素が不足した状態に陥り疲れが取れなくなってしまいます。そして、次第に老化しやすく、病気になりやすい状態になってしまいます。
ですから、酵素の生産効率をアップさせるには質の高い睡眠をとることが大事になります。

私たちの生命活動は酵素の働きに大いにお世話になっていますが、もし酵素の働きに乱れが生ずることになってしまうと私たちの健康に重大な影響を与え病気になってしまうでしょう。
私たちが持っている酵素は毒素を出して相手の酵素を変調させたり、自分の酵素を使って敵を攻撃する武器とすることもあるのです。
酵素で敵を攻撃するということは、逆に自分に襲いかかってくる外敵を酵素でやっつけ、身を守ることに通じます。
もし怪我をして血管が破れたら出血します。
破れた血管から病原菌が侵入したら大変なことになる。
ですから血管の破れ穴にはまず血小板が集まってきて塊を作り穴を防ぎます。
しかし、これは非常事態に対応するための応急処置で、あまりしっかりとしたふたではありません。
もっと丈夫なふたをつくるために酵素による増幅作用を備えた血液凝固反応系がいつも血液内に準備されています。
私たちは自分の健康を守るためにいろんな酵素を持っています。




 

サイトマップ